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★新たな民亊裁判の第1回目ご報告★
診療再開 後も被害が出ています
★第五回刑事裁判が行われました★

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数年前に多摩市のある動物病院が開院してから通常では考えられないような医療被害が相次ぎました。私達はその被害者の中のほんの一部です。

数年前に医療被害にあった5人がその獣医師を相手取り民事訴訟を起こしました。

他にも何人もの被害者が警察に駆け込んだり、農林水産省をはじめ行政に陳情したりしていますが、相変わらず被害者は増えるばかりです。

私達は命を持つ小さな動物達がどうしてこんなむごい仕打ちを受けなければいけないのか、どうしてこんな獣医師が放置されているのか、その現実をみなさんにに知って欲しいのです。

動物についての唯一の国家資格である獣医師免許所持者として、動物の健康管理、医療に携わるはずの獣医師が、その行動の理由すら理解できないような卑劣な行為を繰り返しているのです。

飼い主のペットに対する愛情を利用し、あらゆる理屈をつけてペットを預かり、いったん預かったら最後、ペットを人質に取ることによって、治療名目で高額な金銭を取るばかりではなく、ペットの健康さえ、時には命さえ奪うのです。

このような獣医師を改善監督する所もなく放置され、被害を増やし続けているのはおかしいと思いませんか?

私達の活動をもっともっとたくさんの方に知ってもらいたい。小さな命を守る為の運動にご協力をお願いします。

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