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 お知らせ

 

7月3日

この病院の所轄である多摩中央署の対応について被害者から寄せられたその状況や疑問の声をこちらにまとめました。

7月1日

本日東京地裁八王子支部にて、該当獣医師の暴行傷害事件の判決がでました。
詳しくはこちらをご覧ください。

最近所轄多摩中央署の警察官が、この事件の一連の被害者はおとなしいと考えているという話を耳にしました。
おとなしい、つまり声をあげないという意味と解釈しましたが、その方は最近赴任されたのか、この4年間、どれだけの被害者が多摩中央署に助けをもとめて訪れたのかご存じないのでしょうか。
昨年5月までの3年以上もの間、この獣医の被害者の被害届けはおろか、おそらくは相談の記録すらもとっていない様子ですから、知らないのもいたしかたないのかもしれません。
しかしそれでは被害に遭い、わらをもつかむ思いで警察や行政に助けを求め声をあげた被害者達があまりに気の毒です。
被害にあった動物もうかばれません。
近日中に、私どもの手元にある被害者が多摩中央署にどのような声を届けたかをまとめてこのホームページにて皆様にお知らせしたいと思います。

6月13日

本日東京地裁八王子支部203号法廷にて15時より、該当獣医師の暴行傷害事件の論告求刑が行われました。
傍聴人は15人。時間は検察の論告求刑が20分、弁護人の最終弁論が45分と合わせて1時間以上、予定時間をオーバーしました。
詳細はこちらを御覧下さい。

次回は
7月1日(火)1時30分より同所にて判決言い渡しが行われます。

6月8日

6月10日(火)のTV朝日『スーパーモーニング』(午前8時〜10時)のなかでこの事件がとり上げられる予定です。(確定ではありません、今日大きな事件が起きたため放送延期の場合もあります)

6月3日

5月26日に下記の問題を審議するためだけに臨時で獣医事審議会が召集されました。 

『該当獣医師は、詐欺行為を働き診療報酬を詐取するとともに、罹患動物に対し適切な治療行為を行わないどころか、死に至らしめたものである。
当該獣医師の行為は、獣医師に課せられた倫理的又は道徳的な職責に大きく反する行為である。』

しかしその翌日の5月27日にも被害が出ましたので、飼い主さんの許可をいただき被害内容にアップしました。
6月8日までは病院を営業すると思われますが、これ以上の被害が出ないことを祈るしかありません。

5月30日

5件の民亊裁判の判決確定を受け、去る5月26日に獣医事審議会が開かれました。
詳しくはこちらをご覧ください。

5月29日

M氏の第二回民事裁判が行われました。詳しくはこちらをご覧ください。

5月23日

第六回刑事裁判が本日行われました。詳しくはこちらをご覧ください。
これまでの刑事裁判の報告もブログにまとめました。

M氏の次回の裁判についてもアップしましたのでこちらをご覧ください。

5月10日

昨日東京地裁八王子支部203号法廷にて10月26日の暴行容疑の証人尋問が行われました。
飼い主の女性と暴行を受けたその彼氏にあたる男性の2名の尋問が2時間にわたりました。
お二人ともとてもしっかりと答えておられました。
被告は前回と違い、次回の自分の尋問の準備なのか、ずっとメモをとっていました。
傍聴人は20人程度。
この事件はこちらへご連絡を頂いておりませんでしたので、事前に詳しい被害内容をお知らせできませんでした。
飼い主は若い女性で、ハムスターに腫瘍らしきものができて、あわてて該当病院へ連れて行き、被告より検査の結果悪性ではないがこのままにしておくと死ぬ、6万5千円の費用で手術が出来るといわれた。
内金をし一旦預けて病院の外で携帯から母親に相談すると連れ戻した方が良いと言われ、病院に戻った。その間7分程。するともう手術は終わっており、麻酔で眠っていると言われる。
それでも見せて欲しいというと、連れてきたが、ハムスターはゲージの中で元気に走り回っていた。
引き取って良く見ると、手術は剃毛も縫合も、また説明もいい加減で不安になり、翌日別の病院へ連れて行った。すると腫瘍と思っていたものは分泌液を出すところで、ハムスターには当たり前にあるもので腫瘍ではないと言われる。
ますます不信に思い彼氏と二人で説明を求めに再び該当病院へ。
すると院長である被告は説明どころか罵声や脅しのような言葉を浴びせ、警察を呼んだ彼氏のみぞおちに身体を1.5mも飛ばすほどの肘鉄を食らわした。(被告はキックボクシングを習っている)

次回の第六回公判は5月23日13:30から同法廷にて被告人尋問が行われる予定です。
被告がどのような主張を展開するのかが注目されます。

お時間の取れる方は是非足を運んでください。

4月26日

昨日4月25日10時から東京地裁八王子支部にて該当獣医師の第四回刑事裁判の公判が行われました。
当初5名の証人尋問が行われるとなっていましたが、当日10時〜12時まで2007年10月15日におきた犬の飼い主夫婦の暴行傷害事件のみの尋問に変更になっていました。
10月26日の事件の尋問は次回おこなわれます。
傍聴席は満席にはならず15,6名の傍聴者で始まりました。
被告はスーツ姿で暴行傷害事件の被告として、実際の自分は穏やかな人間なんだからそんなことはするはずがないというのを裁判官に印象付ける意図なのかと思うほど、穏やかな、時折微笑むような顔をしていたのが印象的でした。
裁判の様子はいくつかのブログが詳しい報告をされていますので、こちらにご紹介します。

『高山リョウの男巡礼★1000ヶ所参り』
『多摩センターの動物病院の被害を防ぎたい』

次回の第五回公判は5月9日(金)14:00から同裁判所にて2名の証人尋問が行われる予定です。

4月16日

皆様のご支援により新たに提訴されました民亊裁判が東京地方裁判所(霞ヶ関)で行われました。
詳しくはこちらをご覧下さい。
次回、第2回目は5月29日木曜日11:30から601号法廷で行われます。

4月7日

被害例に載せてありますが、診療再開後も被害が出ています。
毎度のことですが夜中の急患であわててホームページを見て行かれる方の被害が多いです。
皆様くれぐれもお気おつけください。

3月26日

3月24日お知らせの追記:くれぐれもご注意ください。
ホームページは広告としての扱いにはならないそうです。
宣伝として嘘であっても、何を書いても、せいぜい公取からの注意喚起程度で法律的な罪には問われないそうです。
くれぐれもご注意ください。

3月24日

事実のみのお知らせになりますが、該当病院の院長が勾留が解かれ、本日より同じ所にて診察を再開したのを確認しました。(参考

3月20日

第4回刑事裁判の公判日が決まりました。
4月25日(金)10:00から行われるそうです。
今回は4人の被害者と医師の証人尋問が行われる予定ですので、昼食を挟んでの長丁場となると思います。
注目の裁判ですのでお時間の取れる方は傍聴に行かれてみてください。

3月17日

証拠等のない複数の被害者の方がたから援助のご厚意のお申し出をいただいたこと、またこの獣医師による悪質な動物虐待等を関係機関や社会に訴えて免許剥奪を目指してゆくためにも更なる提訴が不可欠と考えたことなどから、このホームページを立ち上げる際に募金というコーナーを設けさせていただきました。
そして一年が経ち、目標としておりました更なる被害者の告訴状提出・民事提訴が完了致しましたので、2008年3月14日を持ちまして募金の公募を終了させていただきました。
皆様のご支援本当にありがとうございました。
予定の告訴・提訴の着手金には及びませんが、この提訴完了を一区切りとして公募は一旦終了させていただき、今後は再度フリーマーケットなどを行って参りたく思います。

このホームページを開いた一年前と比べると当該動物病院をとりまく状況は打って変わりました。
獣医師は昨秋逮捕され(刑事裁判中)病院は休診中、一応は良い方向に動きました。
しかしその逮捕容疑はあくまでも飼い主(人)に対する2件の暴行容疑であり、動物への傷害や詐欺行為については民事裁判で勝訴判決がでたのみです。
未だ獣医師による動物虐待や詐欺容疑については民事裁判で声を上げてゆくしかないのが現状です。
今後とも引き続き皆様のご支援をお願い申し上げます。
(募金の詳細についてはこちらを御覧下さい)

3月14日

第三回目の刑事裁判が八王子支部でありました。 傍聴人は20人ほどでした。
大変残念なことに第一回目から検察側が行うとしていた訴追はなくなり、現在行われている2件の暴行傷害事件での争いになりました。
次回は被害者を含む5人の証人尋問が行われ、3時間以上に及ぶ裁判になりそうです。 そのため、公判の日時は後ほど問い合わせしてくださいとのことです。 日時がわかり次第こちらでお知らせします。

3月10日

3月10日に東京地方裁判所(霞ヶ関)にM氏の被害の民事訴訟の提訴が完了いたしました。
M氏の被害内容につきましては「被害内容」の最初のページに載せてありますので御参照下さい。
皆様のご支援により、現在M氏の告訴状提出、民事訴訟提訴の双方が行われていることになります。
この事件の裁判経過については今後もこちらでご報告してまいります。
この機会にこれまでに行っている告訴・提訴についてこちらにまとめました。

3月5日

本日東京高等裁判所民事第7部から特別送達が原告5名あてに届きましたのでお知らせいたします。
該当獣医師の上告は5件全部却下されました。

却下理由:本件記録によれば、本件上告状には上告の理由の記載がなく、かつ、上告人は、上告提起通知の送達を受けた平成20年1月9日から50日間の法廷期間内に、 当裁判所に上告理由書を提出しなかったことがあきらかである。よって本件上告をいずれも却下することとし、主文のとおり決定する。

追記:上告は棄却ではなく、却下されました。
上告棄却は内容吟味の上棄却という意味ですが、却下は門前払いということです。

3月3日

目標としておりました更なる被害者の提訴の目途が立ちましたので、来る2008年3月14日を持ちまして募金を終了させていただくことになりました。
昨年11月15日及び12月25日の東京高等裁判所での裁判を傍聴いただいた方がたには裁判後の説明会において2007年度中にM氏の提訴を行う旨ご説明いたしておりましたが、請け負う弁護士の都合により大幅に遅れておりました。
今週中にはお知らしたいと思いますが、提訴が完了いたしましたらこちらでお知らせいたします。
(M氏の告訴状提出はすでに2007年5月に行われています。)

2月19日

東京地方裁判所八王子支部にて13時30分よりの第二回目の公判がありました。
傍聴席は25名ほどの傍聴者で殆ど埋りましたが、ほんの3分で閉廷になりました。
検察側の追起訴(1件)の準備がまだ整わないということで審議はなく、次回の公判期日が決定されたのみでした。
ただ、検察側は予定の追起訴以外にも、余罪があるのでさらに追起訴を考えている旨を明らかにしました。
被告は少し健康的にお腹周りが痩せたような印象を受けました。

次回の公判は
3月14日(金)15時45分からです

1月15日

1月15日(火)東京地方裁判所八王子支部203号法廷にて1時30分より該当獣医師の公判がありました。
被告の弁護人は国選弁護人かどうかわかりませんが、民事とは違う方でした。
予備の椅子を入れて25席ほどの傍聴席は大方うまり、被告は青いフリースとグレーのジャージズボンで手錠と青い縄を付けられて2名の刑務官ともに入廷しました。
最初に検事により、平成19年10月15日の暴行傷害事件と10月26日の暴行事件について起訴状が読み上げられました。
昨年10月26日の事件では、飼い主の女性に対し「おいブス、お前の住所や職場はわかっているんだからな」と脅しのような暴言を吐いたことも明らかにされました。
とうぜんながら民事事件よりも細かいところまで公にされるのですね。
起訴状の中で平成17年4月に民事の原告が告訴した暴行傷害事件は不起訴になりましたが、同獣医の犯歴として述べられました。
法廷は30分ほどで閉廷しました。被告人が退廷する間際に、「恥を知れ!」という罵声が傍聴席からあがりました。

次回の公判は
2月19日(火)13時30分からです

1月9日

本日東京高等裁判所民事第7部から特別送達が原告あてに届きましたのでお知らせいたします。
該当獣医師が最高裁判所に12月26日付けで
上告しました

上告理由:『平成19年12月25日に言い渡された判決は全部不服であるので、上告する。』

1月5日

皆様、明けましておめでとうございます。
昨年は獣医師の悪意が全面的に認められた画期的な判決がありました。また皆様のご協力で署名オフもおこなわれ、全国の方がたの応援をいただくことができ、関係各所の関心も高まり大きく前進することができました。
今年こそは現在行われている民事裁判の判決も確定し、また刑事事件の公判もありますので、獣医事審議委員会でも必ずやとり上げられ審議されることと思います。
今年もどうぞよろしくお願いします。

最近被害者の方のブログやmixiに、自分は該当獣医師に感謝をしている、という方からのメールがあり困惑しているとの連絡が数件ありました。
私共はそれぞれ自身が経験した事実を元に提訴したり、被害を報告していただいたりしているわけですから、ペットの病気を治していただいたと感謝される方がおいでになることとは別の問題だと思います。
しかし9月の控訴審において控訴人側から十数名の飼い主さんの陳述書が提出されていますので、公平をきすため、被害例のコーナーにそのうち数点を転記いたしました。

12月27日

当該獣医師の暴行傷害事件(刑事事件)の公判期日が決定したそうです。
1月15日 八王子地裁203号法廷にて 13時30分よりの予定です。
もちろん本人も出廷するはずですし傍聴も可能だと思います。

12月26日

25日の控訴審の判決は予想通りの控訴棄却、つまり一審の判決を支持するというものでした。
獣医療裁判でも獣医師の行為に初めて悪意が認められた。かなり画期的な判決ですのでこのまま確定してくれれば良いと思います。

今後は、このまま確定されることもあり得ますが、被告にはまだ最高裁に上告する権利はありますので、上告するかもしれません。
仮に上告されたとしても当然棄却されることでしょうが、上告された場合は手続き等で確定まであと数ヶ月の時間がかかることになります。
来月には被告が上告するか否かがわかりますので、またこちらでお知らせして参ります。

11月21日

10月15日の事件で当該獣医師が起訴された模様です。また確認は取れていませんが今日別件でも逮捕されたと聞いていますので、当分の間は更なる被害はないということですね。

11月19日

10月31日に該当獣医師が逮捕されましたが、警察が動いたということで関係機関が積極的に動けるようになったのか、この問題に対してあちこちの動きが感じられるようになりました。
これを一区切りとしまして、これまでのこと、また私達の説明不足からご心配をおかけしている募金について等、補足になりますがブログにてご説明をさせていただきたく思います。

11月15日

第3回控訴審の結果報告をアップしました。こちらをご覧ください。

11月5日

11月6日(火)TV朝日『スーパーモーニング』内で取り上げられる予定です。
また、同日発売の週刊朝日女性自身にも、どの程度の記事になるのかは不定ですが、掲載予定です。

11月1日

当該獣医師が10月31日夜、逮捕されました。飼い主に対する暴行傷害容疑とのことですが、マスコミ を通じてこちらサイドに連絡がありました。
取り急ぎ分かっている事実のみお知らせいたします。

10月21日

週刊朝日の取材を受けました。関連事件が中心ですが、被害の大きさを知り予定より掲載紙面を広げてくださいました。
掲載誌は
10月23日(火)発売予定です。

9月18日

第2回控訴審の結果報告をアップしました。こちらをご覧ください。

9月15日

★★★〜第2回控訴審、その他について〜★★★
私達の活動に対しこのホームページの掲示版にプロクシー経由のおかしな投稿があったり、2ちゃんねる等にまったく根拠のない誹謗中傷や裁判の妨害を目的としたような投稿が相次ぎ、皆様にはご迷惑をおかけいたしております。またその折には、メールにて励ましメッセージなどをたくさんいただきましてありがとうございました。
ホームページ開設当初から始まったこの一連の件につきましては、すでに警察に連絡をしておりますし、また、私どもは何も恥ずべきことは何もありませんので、目標を見失わずがんばって参りたいと思います。
さて、
9月18日(火)2時から、東京高裁810号法廷において第2回目の控訴審があります。 今回も当事者の控訴人は出席しないと思われますし、先回に続きどれほどの裁判が行われるのか予想がつきません。傍聴は可能ですが、遠方までご足労頂いても実のある内容かどうかは判断いたしかねますので、お近くに御用などがおありの方のみ、ぜひおついでにお立ち寄りください。
裁判後にはまたこちらにてご報告いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
★追加★
9/14付けで獣医師さんより地裁の判決に対しての反論の陳述書がだされ、その方への証拠調べの尋問が行われる予定です。該当獣医師は立派な獣医師であるという見解での反論となります。恐らく裁判は一時間以上に及ぶと思います。
お時間のおありの方は是非おいでになってください。

8月21日

3/22に一審で勝訴し、5人で合わせて320万円を支払いなさいという仮執行つきの判決がでました。
それを受け、先日私共は該当獣医師の銀行口座等に対し強制執行を行いましたが、執行した全ての口座はすでに残金を引き揚げられており、未だ一銭も支払いを受けてはいません。
ご存知のように、該当獣医師はそれにも関わらず控訴してきており、2回目の控訴審が9/18の14時より高裁で行われる予定です。
別件の事件の提訴の準備もしておりますが、それに関しては被告に知らせたくないという事情もあり、提訴が確定するまでは情報公開を控えさせていただいています。

7月5日

7月5日に行われた控訴審の結果をアップしました。次回の公判は9月18日(火) 午後2時より 810号法廷です。詳しくはこちらをご覧下さい。

6月26日

★★★〜控訴審〜★★★

7月5日(木)午後2時〜東京高等裁判所(東京地裁と同じ建物)8階810号法廷で開かれます。
控訴人(被告)は法廷には来ないと思いますが、どのような内容になるか、一緒に見届けていただけないでしょうか? この件に関して、高裁の新しい裁判官にかわります。原告の他にもたくさんの被害者がおり、またたくさんの関心をよせる応援の方がいることを印象付け、知ってもらうことがとても大切です。
ただし、裁判所に傍聴の人の数を知らせる必要がありますので、おいでいただける方は今週の土曜日までに、お問い合わせメールにて人数をお知らせ願います。
皆様のお力が必要です。詳細はブログにもアップしております。

5月30日

農林水産省へ皆様からの被害者の署名66人分を含む、3699名の署名と20数名の被害例をお渡ししました。詳しくはこちらをご覧下さい。

5月14日

5/14(月)午後2時に警視庁多摩中央署へ告訴状と皆様から頂いた署名を提出しました。その様子が5月15日にTV朝日スーパーモーニングで放送される予定です。詳しくはこちらをご覧下さい。

5月11日

頂いた署名を提出できるようにまとめましたのでご報告いたします。5/10現在で警視庁宛、農林水産省あて各々被害者の方から58名分、 援者の方々からの連名の署名が3203名分集まりました。
本当にありがとうございました。日本全国、北海道から沖縄までの方々からお送りいただいた封書は200通以上に及び、その多くに丁寧な応援のお手紙が添えられておりました。この場をお借りしまして、心からお礼を申し上げます。
最終的なご報告は提出後に再度させていただきます。

5月2日

4/29の署名オフをはじめ、署名のご協力ありがとうございました。ブログの方にも集まった署名の詳細について、集計が済みましたらお知らせして参ります。
4月の会計報告をブログにアップしました。沢山の募金をいただきありがとうございます。

4月23日

街頭署名を行います。詳しくはこちらをご覧ください。

4月16日

テレビ朝日『スーパーモーニング』にて4月24日8〜10時に報道されることになりました。

4月15日

裁判所の判例速報に判決文が掲載されました。
こちらです。

4月11日

被害の根絶をめざし、免許剥奪をするため、警察署や農林水産省などの行政関係機関に告発状として応援をしてくださる方々の署名を提出し、免許の剥奪を呼びかけることにしました。
罪なき小さな命を守る為、皆様のお力をおかしください。署名のご協力を御願いします。
皆様のますますのご支援が必要になりますが、よろしく御願いいたします。
詳しくは
こちらをご覧下さい。

4月9日

本日裁判所より被告より控訴手続きがなされたとの連絡がありました。
皆様のますますのご支援が必要になりますが、よろしく御願いいたします。

4月7日

控訴期限
今回の判決を被告弁護人が受け取り拒否をし、被告本人は4/1頃まで不在であり、被告本人に送達された日から2週間後が控訴期間となるため今回の判決の控訴期限は4月15日ごろになるものと思われます。

裁判で提出された陳述書を了解を頂いた上で、「被害・判決内容」のページへ公開させていただきました。

3月24日

3/22に判決がでました。5件全てに被告の詐欺を認め、不要な手術が 行われた3件に対しては動物傷害も認められました。また5件の事件において「被告の行為は計画的、常習的で悪質というほかはない」と断定されました。

本日(3/26)に農林水産省に判決書を持って結果の報告に行って参りました。

155ページにおよぶ判決文ですので全文を載せることは無理ですが、詳しくはそれぞれの裁判ケースにアップ してあります。

傍聴に来ていただいたり、励ましていただいたり、皆様の応援ありがとうございました。

闘いはまだ続きますが、今後ともよろしく御願いします。

 

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